4~6カ月はリバウンド時期?どうしてなるのか?栄養とダイエット傾向と対策


なんでおきるんだろう・・・・

ダイエットにつきもののリバウンド

なぜ、リバウンドが生じるのか考えてみると
  • 体重が減って自身がついて安心してしまう
  • 身体がしっくりこなくて食べてしまう(不足した栄養を欲してしまう)
  • 人間だから習慣が何らかのきっかけで壊れる
  • 制限が外れる

ということが多そうです。

リバウンドの根拠はどうなるのか?


結局精神論で我慢が足りないということではなさそうです。
下のグラフは、もともと肥満体の方が取り組んだ結果のグラフです。
当初はそれぞれ厳格な制限食を課したものですが、習慣づいたら自分で自由にしたものです。

ダイエットの種類(食事)
  • 低脂質ダイエット
  • 地中海食ダイエット(後日調べましょう)
  • 低炭水化物ダイエット


この図から、ダイエット結果としての体重のカーブはそれぞれのダイエット方法によって大きく違うことから、栄養の取り方をいかにしていくかが課題であって、精神論ではなさそうですね。



赤の線は低脂肪ダイエット
紫の線は糖質制限(低炭水化物)ダイエット
中央、オレンジ色は地中海職ダイエット


見出し

結論としては、肥満からのダイエットは最初は上手くいきます。


が!4~6カ月目で落ちにくくなった時にどうするか考えてみる必要があります。

このように食に着目したダイエットだけではなく楽しみとなることを食以外に用意する。
例えば、運動、お散歩、スポーツ、テレビ、読書、登山、自然とのふれあい

また、食の制限をいきなり取るのではなく、
  • GI値が少ないものを用意する   ※2)
  • 高たんぱく食を食べる
  • 不飽和脂肪酸と呼ばれる資質を取る ※1)


※1)不飽和脂肪酸
常温でも固まらず体内でも固まらないのが特徴。血中の中性脂肪やコレステロール値を調整する働きや血液をサラサラにする働きがある。

  • ゴマ油
  • オメガ3脂肪酸(魚等)
  • オリーブ油(地中海食にも)
  • マカダミアナッツ
  • リノール酸(必須脂肪酸)
  • 菜種油や大豆油(炒め物に良い)
  • ピーナッツ
  • マカダミアナッツ
  • 松の実
  • クルミ等
⇒少量が良い


2)GI値:グリセミック指数 (glycemic index) とは、食品ごとの血糖値の上昇度合いを間接的に表現する数値である。(WIKIPEDIAより引用)
分類 GI値
低GI 55以下 ほとんどの果物及び野菜豆類全粒穀物, ナッツフルクトース及び低炭水化物製品
中GI 56–69 全粒粉製品、バスマティサツマイモスクロース
高GI 70以上 ジャガイモスイカ, 白パン白米コーンフレークシリアルグルコースマルトース
GI値よりもGL値が望ましいとする見解が日本でも増えてきている。
このGL値はGI値と糖質の量を考えたもので、欧米で主流となっている。

余談
高GI値のものを大量に食べる人は運動していない人と正比例の関係
27%程度だそうですね



低炭水化物だと頭が働かないとか、脂肪酸不足で体調がすぐれず肌荒れがすごくなるということもあるので、GI値を意識しながら調整してみるのがおすすめです。



個人的にはしょっちゅう蕎麦食べてます。(漬物とかわさびとかも好きですね)
あとはパスタですね。こちらも量を調整して、自分でオリーブやトマトソースなど工夫すれば満足感も得られるので良いですよ。


面白かったらまたみて下さいね
参考文献

ダイエットリバウンド 原因と目標設定の提案

ダイエットのリバウンドがなぜ、4~6か月目に多いのか という記事を先日書いてみましてが、その中に、 安心して食生活などが元に戻ってしまう 不足した栄養を無意識に食べてしまう。 習慣の変化 という意のことを挙げました。 本当にそうなのか再度...